初回撮影年月日:2026/03/27
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ギムノカリキウム ミハノビッチ VOS 1241は、パラグアイのボケロンで発見されたフィールドナンバーを持つ希少な原種系サボテンです。
一般的な牡丹玉よりも稜(りょう)が鋭く際立ち、独特の紫褐色や深い緑色の肌に鮮やかな横縞模様が入るのが大きな特徴です。
日照条件によって肌の色味がより深く変化し、野生個体のような力強くも繊細な造形美を楽しむことができます。
成長は比較的ゆっくりですが、成熟すると頂部から淡いピンクやクリーム色の美しい花を咲かせます。
個体ごとに模様や色味の出方が異なるため、コレクターの間でも非常に人気が高いナンバーです。
■タイプ
Gymnocalycium mihanovichii VOS 1241
サボテン科ギムノカリキウム属
非耐寒性多年草
■育て方
一年を通して風通しが良く、日当たりの良い場所で管理してください。
ただし、真夏の直射日光は肌を焼いてしまうことがあるため、適度に遮光をして「半日陰」のような環境を作るのが理想的です。
光が不足すると形が崩れたり、特徴的な肌の色が褪せたりするため注意しましょう。
寒さには弱いため、冬場は室内の暖かい場所へ移動させ、5℃から10℃以上を保つようにしてください。
■耐寒性
弱い 非耐寒性 5℃
■置き場
【成長期】
春から秋は、風通しの良い明るい窓際や、雨の当たらない屋外の半日陰に置いてください。
【休眠期】
冬は最低でも5℃以上を保てる暖かい室内で管理してください。
夜間の窓際は冷え込むため、部屋の中央寄りに置くのが安全です。
■水やり
春から秋の成長期は、土が完全に乾いてからたっぷりと水を与えてください。
乾燥には非常に強いですが、湿気には弱いため、受け皿に水を溜めないようにしましょう。
冬の休眠期はさらに水やりを控え、月に1回程度、土を軽く湿らせるか断水気味に管理することで根腐れを防ぎます。
■タグ
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