初回撮影年月日:2026/02/26
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アロエ ブリザードは、濃い緑色の葉に白いマーブル状の斑が入る、コンパクトな多肉質アロエです。
ロゼット状にまとまる草姿と、まるで吹雪が舞ったような細かな白斑模様が名前の由来といわれています。
一般的なアロエ同様に乾燥に強く、日当たりと風通しのよい場所で管理すると締まって美しい株姿になります。
耐暑性に優れ、ベランダや窓辺などでも育てやすい品種です。
寄せ植えや多肉コレクションのアクセントにもおすすめです。
■タイプ
Aloe ‘Blizzard’(斑入り園芸品種)
ツルボラン科アロエ属
耐寒性:半耐寒性多肉性植物
■育て方
一年を通して、よく日の当たる明るい場所で育てます。レースカーテン越しの光や、ベランダの日なたが適しています。
用土は多肉植物・サボテン用の水はけのよい培養土を使用し、鉢底石を入れて排水性を高めます。
生育期の春から秋は、用土がしっかりと乾いてからたっぷりと水やりを行います。
冬は生長が緩慢になるため、水やりの回数を減らし、やや乾燥気味に保ちます。
肥料は春と初夏に緩効性肥料を少量施すか、薄めた液肥を月1回程度与える程度で十分です。
■耐寒性
やや弱い 5℃前後を目安に保護して管理します。
■置き場
成長期(春から秋)は、雨ざらしでない日当たりと風通しのよい戸外か、明るい窓辺で管理します。
真夏の直射日光が強すぎる場合は、葉焼けを防ぐために午後だけ半日陰に移動するか、遮光ネットなどで調整します。
休眠期(冬)は、最低気温が5℃を下回る地域では、室内の明るい窓辺やフレーム内に取り込んでください。
冷気のたまる窓際や、エアコンの風が直接当たる場所は避け、できるだけ一定の温度環境を保つと株へのストレスが少なくなります。
■水やり
生育期は「しっかり乾かしてからたっぷり」が基本です。常に湿った状態が続くと根腐れしやすくなります。
受け皿に溜まった水は必ず捨て、鉢内に水が残らないようにします。
冬は気温が低いほど根が水を吸いにくくなるため、月1から2回程度の控えめな水やりにとどめます。
葉に張りがあり、ややしぼんできたタイミングを目安に与えると失敗が少ないです。
■タグ
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