<アデニア・グラウカの育て方・栽培方法>
★置き場所
日当たりと風通しの良い場所で育てます。真夏の暑い時期は、茎の緑の部分が色褪せたり葉焼けをおこさないよう半日陰で育てましょう。耐寒性がありますが、寒冷地で氷点下になる場合は室内で越冬させてください。10℃以下になると葉が落ちますが枯れるわけではありません。日光が不足すると腐ってしまうこともあるので、日当たりの良い場所に置いてあげましょう。
★水の管理
温かい時期は水をたっぷり与えて育てます。土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまで水を与えましょう。アデニア・グラウカは多肉植物ですが、夏型なので夏に水をたくさん与えると大きく育ちます。秋には水やりを徐々に減らしていき、冬は断水して越冬させます。冬に水やりをすると腐ってしまう場合があるので注意してください。春になり気温が上がってきたら水やりを再開し、徐々に回数を増やしていきましょう。4月頃から芽が出てきます。
<多肉植物のご注意事項>
●品種名(商品名)は入荷時のタグの名前を参考にしております。信頼ある取引先から入荷して名前には非常に注意をしておりますが、植物の特性上100%の純度を望めない事がございます。
●植物は生き物ですので、サイズ表記及び写真画像について、植物の状態、色見が季節、入荷時期、個体差によって画像の通りではない場合がございますので予めご了承願います。
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●実店舗でも販売しているためご注文いただいた時点で売り切れになっている場合がございます。予めご了承ください。
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●11月〜3月までは寒さに弱い植物などはお送り出来ない地域があります。その場合は大変申し訳ございませんが当店にてキャンセルさせて頂きます。
●11月〜3月までは気象条件によってはご希望のお届け日にお届けできない場合があります。
トケイソウ科の塊根植物で塊根部分がぼってりとしていて年月が経つにつれてグレーがかり、緑の幹とのツートンカラーでより魅力的になります。自生地では最大で1mほどの大きさにまで育ちます。
旺盛に成長している間は幹の上部が鮮やかな緑色をしていますが、年月を経た株になると緑の部分が渋い深緑色になってきて風格がでてきます。アッシュグレーのような、なんとも渋い色味です。暖かくなると長く伸びたツルから、先の方が丸く広くなった5つに分かれた倒卵形の葉っぱを旺盛に伸ばします。
その形が蝶のようにも見え、おそらくそこから名づけられたであろう和名が、“幻蝶かずら”といいます。
2019.6.14写真撮影 写真現品のお届けになります。
*実店舗でも販売しているためご注文いただいた時点で売り切れになっている場合がございます。
*冬期は落葉した株での発送となる場合がございます。予めご了承ください。
観葉植物(多肉植物)「アデニア・グラウカ」のサイズ:高さ約42cmほど(鉢サイズ/直径約13cm、高さ約12cm)
トケイソウ科アデニア属の多肉植物
学名:Adenia glauca
原産地:南アフリカ - リンポポ州、ボツワナ