メーカー:
生きた宝石のような透明感と神秘的な美しさ
リトープス 白薫玉 3号(1鉢)
特徴
本種はハマミズナ科リトープス属の多肉植物で、「生きた石(リビングストーン)」の愛称で親しまれています。白薫玉は一般にLithops karasmontana 'Opalina'として流通する系統で、灰白色から淡い肌色のボディに、模様が少なく滑らかな天面を持つことが特徴です。近縁種と比べても網目模様が非常に少なく、上品で洗練された印象を与えます。秋には株の中央から可憐な白花を咲かせ、石のような姿との対比が大きな魅力です。周囲の砂礫に擬態するため発達した独特の形状を持ち、毎年古い葉から新しい葉へと入れ替わる「脱皮」を行います。透明感のある明るい肌色はコレクション性が高く、多肉植物愛好家から人気を集めています。
商品サイズ(約)
鉢(ポット):9cm
※入荷状況や季節・生育度合いにより、高さは画像と異なる場合がございます。あくまでも目安としてご覧下さい。
鉢の種類
プラスチック鉢
学名
Lithops karasmontana 'Opalina'
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
リビングストーン
イシコロギク
分類
ハマミズナ科リトープス属
園芸分類
常緑多年性多肉植物
原産地
ナミビア
花期
9〜11月
栽培適温
15〜25度
耐寒温度
0〜5度程度
置き場所
風通しが良く、日当たりの良い場所で管理します。真夏は強い直射日光を避け、明るい半日陰で管理してください。
用土
多肉植物用培養土、赤玉土、軽石、鹿沼土などを配合した水はけの良い用土
水やり
生育期の秋から春は用土が完全に乾いてから与えます。脱皮中は断水気味に管理してください。夏の休眠期は極力水やりを控えます。
肥料
生育期に薄い液体肥料を少量施す程度で十分です。
管理のポイント
本種は過湿を非常に嫌います。風通しを確保し、水の与えすぎに注意してください。脱皮中に過度な水やりを行うと二重脱皮や株の弱りの原因となります。夏は蒸れ防止を重視し、冬は霜や凍結を避けて管理すると長く楽しめます。
ご注意
※植物のため、色合いや模様、株姿には個体差があります。
※脱皮の進行状況や花の有無はお届け時期によって異なります。
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※お届け時期や入荷状況により草丈や花の有無は異なります。
※ボリュームや葉の枚数、大きさ、斑の入り方は時期により異なります。
※葉に穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。
※痛みなどがあった場合は葉の一部分のカット、茎や枝をカットして出荷させていただきますので、ご了承ください。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。