メーカー:
水面に光を宿す、透明感あふれる斑入り多肉
一点物 ハオルチア オブツーサ錦 水中月 2.5号
撮影日
2026年6月13日
特徴
本種は、葉先に透明感のある「窓」を持つオブツーサ系の斑入りタイプです。一般的な緑葉の個体と比べ、白色から淡黄色の斑が葉に入り、光を受けることで内部が発光するような印象を与えます。葉は肉厚で丸みがあり、瑞々しくコンパクトにまとまる姿が特徴です。斑の入り方には個体差があり、一株ごとに異なる表情を楽しめる点も魅力です。
商品サイズ(約)
鉢(ポット):7.5cm
※入荷状況や季節・生育度合いにより、高さは画像と異なる場合がございます。あくまでも目安としてご覧下さい。
鉢の種類
プラスチック鉢
学名
Haworthia obtusa f. variegata
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
シズクイシ スイチュウゲツ
分類
ツルボラン科ハオルチア属
園芸分類
常緑多年草(多肉植物)
原産地
南アフリカ
栽培適温
15度〜25度
耐寒温度
5度程度
置き場所
明るい日陰〜半日陰
用土
多肉植物用培養土 赤玉土 鹿沼土
水やり
春と秋は土が完全に乾いてからたっぷり与えてください。夏と冬は控えめにし、乾燥気味に管理してください。
肥料
春と秋の生育期に、薄めた液体肥料を月1回程度与えてください。
管理のポイント
斑入りのため生育はややゆっくりで、高温多湿や蒸れに弱い傾向があります。風通しを確保し、強い直射日光は避けることで、透明感のある美しい葉姿を保ちやすくなります。
ご注意
※斑の入り方や色合いには個体差があります。
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※お届け時期や入荷状況により草丈や葉色は異なります。
※ボリュームや葉の枚数、大きさ、斑の入り方は時期により異なります。
※葉にキズや変色があるものが含まれる場合がございます。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。