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白い毛並みがうねり、唯一無二の造形美を楽しめる一点物サボテン
サボテン マミラリア 玉翁 綴化 3号
特徴
・本種は、球状に生長する玉翁が綴化(てっか)と呼ばれる生長異常を起こした個体で、茎頂が帯状に連なりながら波打つような独特のフォルムを形成します。
・一般的な玉翁と比較して、白い毛状刺が連続した帯のように重なり、立体感と迫力のある外観になる点が大きな特徴です。
・同種内で毛の量が多いタイプと比べても、本種は造形そのものの変化が鑑賞点となり、個体ごとに姿が大きく異なるため観賞価値が高いとされています。
・白色の柔らかそうに見える毛状刺の内部には細かな刺があり、見た目と質感のギャップも本種ならではの魅力です。
商品サイズ(約)
鉢(ポット):9cm
※入荷状況や季節・生育度合いにより、高さは画像と異なる場合がございます。あくまでも目安としてご覧下さい。
鉢の種類
プラスチック鉢
学名
Mammillaria hahniana
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
分類
サボテン科マミラリア属
園芸分類
常緑多年草
原産地
メキシコ
栽培適温
15度〜30度
耐寒温度
5度程度
置き場所
日向〜明るい半日陰
用土
サボテン用培養土、赤玉土、軽石
水やり
・生育期(春?秋)は用土が完全に乾いてから、鉢底から水が流れ出る程度に与えてください。
・冬は断水気味に管理し、回数を大幅に控えます。
肥料
生育期に薄めた液体肥料を月1回程度
管理のポイント
・本種は高温多湿を嫌うため、特に夏場は風通しを確保し、蒸れを防ぐことが重要です。
・白い毛状刺に水分が残ると汚れや傷みの原因となるため、水やりは株元へ静かに行ってください。
・綴化個体は生長がゆっくりで形状も不規則なため、長期的に姿の変化を楽しむ管理が適しています。
ご注意
※本種は刺を持つ植物のため、取り扱いの際はご注意ください。
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※お届け時期や入荷状況により草丈や花の有無は異なります。
※ボリュームや大きさ、形状は個体差がございます。
※葉や茎にキズ、変色がある場合がございます。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方は参考としてご覧ください。