メーカー:
星状の痕跡をまとう、極小球形ユーフォルビア
ユーフォルビア アストロフォラ 2.5号
撮影日
2026年5月13日
特徴
本種は、頂点がやや扁平になった小型の球形株を形成する、いわゆるタコモノ系ユーフォルビアです。分類的に近い球形タイプと比較しても全体的に非常にコンパクトで、枝は短く太くまとまりやすい姿になります。生長しても球体径はおおよそ5cm前後に収まり、節や枝の配置が星状に見える点が大きな特徴です。開花後に残る花柄が白く硬化し、トゲ状となって株表面に長く残るため、立体感と独特の表情を楽しめます。同種内での改良品種はほとんど流通しておらず、野生型ならではの凝縮感のある姿を鑑賞できる点も魅力です。
商品サイズ(約)
鉢(ポット):7.5cm
※入荷状況や季節・生育度合いにより、高さは画像と異なる場合がございます。あくまでも目安としてご覧下さい。
鉢の種類
プラスチック鉢
学名
Euphorbia astrophora
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
分類
トウダイグサ科ユーフォルビア属
園芸分類
常緑多年草(多肉植物)
原産地
南アフリカ
栽培適温
20〜30度
耐寒温度
5度程度
置き場所
日向〜半日陰
用土
赤玉土 鹿沼土 軽石
水やり
生育期は用土が完全に乾いてから控えめに与えてください。休眠期は回数を減らし、月に2〜3回、用土を軽く湿らせる程度にします。
肥料
成長期に、ごく薄めた液体肥料を控えめに与えてください。
管理のポイント
本種は成長が非常に遅いため、水や肥料の与えすぎを避け、風通しと日照を確保しながらじっくり育てることが重要です。水はけの良い用土を用いることで、根腐れのリスクを抑えられます。
ご注意
※本種の樹液には刺激性がありますので、植え替えや剪定の際は手袋の着用をおすすめします。
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※お届け時期や入荷状況により草丈や花の有無は異なります。
※ボリュームや大きさは時期により異なります。
※葉や茎にキズ、変色があるものが含まれる場合がございます。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載内容は参考としてご覧ください。