ガーデニングの用語一覧
葉水(はみず)
⇒霧吹きで葉に水を吹きかけること。空中湿度を保ったり、葉の温度を下げるなどの目的で行う。
元肥(もとごえ)
⇒植物を植える際、あらかじめ用土に加えておく肥料のこと。
追肥(ついひ)
⇒植物を育てている途中で補給する肥料のこと。もしくはその肥料を補給すること。
お礼肥(おれいごえ)
⇒花を咲かせたり果実を収穫した後の、植物を回復させる為に与える肥料のこと。主に速効性化成肥料を用いることが多い。
寒肥(かんごえ)
⇒冬に農作物や庭木に施す肥料のこと。主に遅効性肥料(有機質肥料)を用い、休眠期に土中で分解させておくことで、春にちょうど良い具合に効き始め効果が持続する。
根腐れ(ねぐされ)
⇒水や肥料を与えすぎたり、水はけが悪いなどの原因で根が腐ること。根腐れを起こした植物は、悪臭を放つ場合がある。
葉やけ(はやけ)
⇒直射日光の当てすぎで、葉が変色したり、枯れたりすること。
短日処理(たんじつしょり)
⇒暗期が一定時間より長くなると開花が促進される植物(短日植物)に、光の当たる時間を調整すること。
苞(ほう)
⇒葉が変形したもので、つぼみを包んでいた葉のこと。花を保護する役割がある。
メーカー:
※冬期は配送時に植物が凍ってしまう恐れがあるため、北海道および積雪が予想される寒冷地域には配送できない可能性がございます。予めご了承ください。
エアープランツは空気中の水分を吸収することによって生長するパイナップル科の植物の総称です。
土に植える必要がない為、室内の様々な場所で気軽に飾ることができます。
管理は週に一度、霧吹きで株全体を湿らす程度なのでとても簡単です。
お好みの器などと組み合わせれば、オシャレなインテリアプランツの完成です。
土が不要で簡単に育てられる不思議な植物!上手に育てれば美しい花も楽しめます!
エアープランツ チランジア カピタータ イエロースター(1株)
商品サイズ(約)
●幅7cm×高さ5cm前後
※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧下さい。
学名(※)
Tillandsia capitata ‘Yellow Star’
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
−
分類
パイナップル科チランジア属
園芸分類
多年草
原産地
アメリカ
開花時期
−
置き場所
エアープランツと呼ばれるように空気の流通が非常に大事です。蒸れにとても弱い植物です。夏場の蒸れやすい時期には、換気をまめに行う、扇風機で風を回すなどの工夫が必要です。また夏場は日差しが強いため、カーテン越しの光で管理したり遮光ネットで光を遮るなどの工夫も必要となります。
水やり
エアープランツと呼ばれてはいますが、植物ですので水やりは必須です。週に2、3度霧吹きで水を与えましょう。その際、気温の高い日中に水やりをしてしまうと株元が蒸れて腐敗の原因になります。朝、夕方〜夜に水やりを行うと良いでしょう。夏季や冬季は気温が下がり成長が遅くなるため、水やりは控えめにしてください。
肥料
ほとんど必要ありません。鉢植えの種類の場合は春から秋に2〜3ヶ月に1回、緩効性の肥料を与えます。
注意
※画像はイメージです。お届け時期により草丈や花の有無は異なります。
※生産者のタグが付いていることがありますので、外す際に葉や株が外れないようにご注意下さいませ。
※成長状態により出荷サイズには差異がございます。
※葉の一部に燐片が剥げた部分や折れ傷、穴あき、キズがある場合があります。また葉先が茶色くなっている場合がありますが、植物全体が枯れているわけではございません。
※植物の特性上によるものです。ご了承の上お買い求めください。