'Veronica umbrosa 'Georgia Blue''(ジョージアブルー)は、その名前が示す通り、美しい青い花が特徴的な宿根草です。この名前は、西部カフカス地方のジョージア周辺で自然に生育していることと、その明るいブルーの花に由来しています。
ジョージアブルーは春に特に鮮やかなブルーの花をつけ、その美しい花色と地被性の成長習性から、庭園やランドスケープで人気のある植物です。また、この植物は、乾燥耐性があり、一度根付くとメンテナンスが少ないため、多くの環境と庭のスタイルに適しています。
■ 科 名 : キンポウゲ科(Ranunculaceae)
■ 学 名 : Veronica umbrosa 'Georgia Blue'
■ 起 源 : ジョージア(国)原産とされる。ベロニカの中では比較的新しい品種である。
■ 花 期 : 春(3月から5月頃)
■ 花 色 : 明るいブルー(「Georgia Blue」の名前通り、ジョージアの空の色にちなんだ名前)
■ 育て方 : 日当たりの良い場所を好み、酸性から中性の排水の良い土壌に適しています。乾燥には弱いので、定期的な水やりが必要です。また、春になると花が咲き、美しいブルーのカーペットを作り出します。過度な肥料は避け、必要な場合は腐葉土などを混ぜて養分を供給します。秋には、茎を地面に近いところでカットして整形し、翌年の成長を助けます。
【苗のポットサイズについて】
商品に「10.5p」または「3号」などの表記がある場合、使用するポット(鉢)の直径を示します。
(10.5pは10.5センチ、3号は9センチ[1号=1寸約3センチ]の直径の鉢)。
特別表記がない場合は通常9cmポットを主に使用していますが、入荷時の状態などにより変わる場合もあります。
【苗の状態について】
商品画像はイメージです。販売する苗は休眠期、成長期、開花期、花後、植物のサイクルに伴い状態が違います。具体的には下記の状態でお届けする場合があります。
・休眠期…地上部が無い、または枯れている状態。地下部のみで休眠中。
・生育期の前半…前年の枯れ葉が残っている・花が無い、丈が短い。
・鑑賞適期…花・葉が鑑賞できる。
・生育期後半…姿が乱れ枯れ葉が目立つなど