【キンリョウヘン 原種系 赤花 実生 6cmポット苗】
日本ミツバチの分蜂群を引き寄せる不思議な花です。日本ミツバチ養蜂に必須のアイテム。
実生から3年(フラスコ出し1〜2年目)程度の苗です。バルブは1〜2条のものになります。花色は原種系の赤花です。
開花までは3〜4年程度になります。
キンリョウヘンを苗から育ててみたい方、安価に数を増やして分蜂期に備えたい方ににお勧めです。
キンリョウヘンは、日本で特に人気のあるシンビジウムの一種で、古くから園芸愛好家に親しまれてきました。
「キンリョウヘン」という名前は、金色の竜が舞い降りるような美しい花姿に由来しており、特に蜜蜂を引き寄せる強力な香りを持つことでも知られています。
この特徴が、日本の養蜂業界での利用にもつながっており、蜂を集めるために栽培されることがあります。
キンリョウヘンの花は、繊細な花弁と独特の色合いが特徴で、一度見ると忘れられないほど印象的です。また、他のシンビジウムに比べて比較的コンパクトな姿をしているため、家庭の庭やベランダでも育てやすい点が人気の理由です。
その強い香りと美しい見た目から、キンリョウヘンは特別な存在感を放ち、初心者から経験者まで幅広い層に愛されています。
■育て方
光:キンリョウヘンは、明るい場所を好みますが、直射日光は避けてください。特に夏場は強い日差しに当たると葉焼けを起こすことがあるため、半日陰に置くのが理想的です。
温度:15℃から25℃の温暖な気温を好みます。寒さには弱いので、冬は最低でも5℃以上を保つようにしましょう。寒い地域では、室内での管理が必要です。
水やり:表土が乾いたらたっぷりと水を与えますが、過湿に注意してください。冬場は休眠期になるため、水やりの回数を減らしましょう。
肥料: 春から秋にかけての成長期に、月に1〜2回の液体肥料を与えると、花付きがよくなります。冬場は肥料を控えめにしてください。
植え替え: 2〜3年に一度、春に植え替えを行うと、根詰まりを防ぎ、健康な成長を促します。
キンリョウヘンは比較的育てやすいランの一種であり、美しい花を毎年楽しむことができます。
育て方の簡易的な説明書をお付けします。
※花芽かどうかの判断は形状などの特徴より判断しておりますが、開花を保証するものではありませんので、ご了承くださいませ。
※写真はサンプルです。実際にお送りする商品とは異なります。
【苗のポットサイズについて】
商品に「10.5p」または「3号」などの表記がある場合、使用するポット(鉢)の直径を示します。
(10.5pは10.5センチ、3号は9センチ[1号=1寸約3センチ]の直径の鉢)。
特別表記がない場合は通常9cmポットを主に使用していますが、入荷時の状態などにより変わる場合もあります。
【苗の状態について】
商品画像はイメージです。販売する苗は休眠期、成長期、開花期、花後、植物のサイクルに伴い状態が違います。具体的には下記の状態でお届けする場合があります。
・休眠期…地上部が無い、または枯れている状態。地下部のみで休眠中。
・生育期の前半…前年の枯れ葉が残っている・花が無い、丈が短い。
・鑑賞適期…花・葉が鑑賞できる。
・生育期後半…姿が乱れ枯れ葉が目立つなど