花色はオレンジ系と白系がありますが、当方での見繕いとなります。
ご了承ください。
ヒメヒオウギ(Lapeirousia laxa)は、アフリカ南部原産のイリス科に属する多年草で、鮮やかなオレンジ色や白色の花が特徴です。以下に、ヒメヒオウギの育て方について解説します。
【適切な場所】
日当たりが良い場所での栽培が望ましいです。耐寒性はやや弱いため、冬季の霜に注意が必要です。また、風通しが良く、水はけの良い場所を選びましょう。
【土壌】
やや酸性?中性の土壌を好みます。腐葉土や砂を混ぜて、水はけと通気性を良くした土を用意しましょう。
【植え付け】
春から初夏にかけて、球根を植え付けます。深さは球根の3倍程度、間隔は10-15cmに設けて植え付けましょう。球根の先端が上を向くように植えます。
【水やり】
乾燥に弱いため、土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。特に、成長期や開花期には水分が必要です。ただし、過湿にならないよう注意しましょう。
【肥料】
肥料は、成長期に月1回、液体肥料を与えると良いでしょう。開花後は、肥料の量を減らしてください。
【剪定・手入れ】
花が終わった後、枯れた花茎を切り取ります。また、冬季には、枯れた葉を取り除き、春の成長を促すための手入れが必要です。
【冬越し】
耐寒性が弱いため、霜が降りる前に球根を掘り上げるかう鉢植えの場合、凍らない場所で保管してください。
栽培は比較的簡単です。適切に育てればヒメヒオウギは毎年美しい花を咲かせてくれます。かわいらしい花は周囲の目を楽しませてくれることでしょう。
ヒメヒオウギの栽培は、初心者にも取り組みやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。
【苗のポットサイズについて】
商品に「10.5p」または「3号」などの表記がある場合、使用するポット(鉢)の直径を示します。
(10.5pは10.5センチ、3号は9センチ[1号=1寸約3センチ]の直径の鉢)。
特別表記がない場合は通常9cmポットを主に使用していますが、入荷時の状態などにより変わる場合もあります。
【苗の状態について】
商品画像はイメージです。販売する苗は休眠期、成長期、開花期、花後、植物のサイクルに伴い状態が違います。具体的には下記の状態でお届けする場合があります。
・休眠期…地上部が無い、または枯れている状態。地下部のみで休眠中。
・生育期の前半…前年の枯れ葉が残っている・花が無い、丈が短い。
・鑑賞適期…花・葉が鑑賞できる。
・生育期後半…姿が乱れ枯れ葉が目立つなど