桃色がのったオレンジ色の花は花径6cm程の小中輪。
数輪の房咲き性で形の良いロゼット咲き、フルーツ香の強香がある。
開帳型のシュラブで、自然樹形で楽しむには広いスペースが必要なので、つるバラの様に扱う。
花首が短いので、一番花を中心に楽しむのであればアーチでも楽しめる。
アーチ上部で暴れさせたくない場合は、オベリスクやフェンスがおすすめ。
病気には非常に強く育てやすい品種なので、初心者の方におすすめ。
5月の一番花が咲き終わるまでは、届いた鉢のまま管理し根鉢をしっかり作りましょう。
水やりは土の表面が乾いてから、与える時は鉢底から流れ出るほどたっぷりと。
真冬は週一回程度から暖かくなるにつれて間隔が短くなります。(お住いの地域で差があります)
鉢の中に元肥が入っていますので、3月〜4月になり新芽が展開してきましたら置き肥をスタートします。
本格的な夏が来る前の6月末ごろまでに8号鉢に鉢増しするか地植えにします。
詳しくは一緒にお届けする冊子に掲載しておりますので是非参考にして下さい。