栽培適性:プランター向け、畑向け
収穫時期:定植後40-50日
収穫目安:茎長15-20cm
栽培ポイント:元肥はやや多めに。早生品種の茎ブロッコリーです。放射状に枝分かれする花蕾を花が開く前に、茎ごと収穫します。
育て方:
<土づくり>
堆肥等有機質を多く含む用土に元肥を加え、土づくりをし、定植時は根を崩さずに丁寧に植え付け、速やかな活着を目指します。また、株の成長とともに適宜追肥を行いましょう。
<植えつけ>
日当たりと風とおしが良い場所を選びましょう。プランター、ポット栽培の場合でも半日以上日光が当たる場所で育てます。
植えつけ2週間ほど前に、堆肥2kg/平方メートル、苦土石灰100g/平方メートルを混ぜ、よく耕しておきます。
植えつけ1週間前で元肥として、有機質を多く含む配合肥料[8 - 8 - 8]などを100g/平方メートルを混ぜ込み、株間40cmで定植します。
コンテナ・プランターの場合
有機質に富んだ、水はけが良く、保肥力のある、野菜用培養土を選びます。必要に応じて元肥を適宜混ぜ込んでおきます。植え付けは7号(直径21cm)鉢に1株、65cmプランターに2株を目安に。
<追肥>
葉枚数が7〜8枚になる頃、有機質主体の肥料を株元から20cmほど離して、表土に軽く一握り(20g)/株を目安にすき込みます。頂花蕾を収穫した後は、側花蕾の形成のため、忘れずに液肥を施しておくようにします。
<水やり>
定植時はしっかり水を与えます。その後は根がしっかり張り活着するまでは水を控えめにします。生育期は地表部が乾いてきたらしっかり与えましょう。「乾燥させてから水を与える」、メリハリつけた水やりが重要です。
<収穫>
栽培環境、生育状態により肥大サイズが変化するので、サイズに因らず花蕾の肥大が停止したら収穫しましょう。花蕾が10cmほど伸びてきたら生え際から花茎ごと収穫しましょう。花蕾が緩みにくい品種ですが、花蕾が開いて色づいてくると食味風味が落ちますので、早めの収穫をお奨めします。
収穫タイミング目安:花蕾の頂点からの茎の長さが15〜20cmになった頃
※写真は成長時のイメージですが、お届けの際はまだ苗の状態です。