クヌギ
・ブナ科 ナラ属 落葉広葉樹
・成木は、単幹で枝が多く、球形の樹形となります。
・紅葉後に完全な枯葉になってもなかなか枝から落ちず、2月くらいまで枝についていることがあります。
・最終樹高は8〜15mです。
全体
葉
枝
H500〜700mmのイメージです。
深緑色の葉は長さ7〜15cmの長楕円状披針形で互生する。
幹は硬いです。
豆知識
・別名、クノキといいます。
・新緑・紅葉が美しい。
・幹は硬いのでシイタケ原木としても使われています。
・森や林を作るための治山苗になります。
分布図
・本州、四国、九州での栽培が可能です。
植え方
・植付、移植の適期は、3月と10〜11月です。ポット苗や仮植物はこの限りではありません。。
・植付けの場所は、日当たりが良ければ問題ありません。
・植付けの土質は、適潤な肥沃土を好みますが、乾燥地でも育ちます。
・植付けの穴は、根鉢の1.5〜2倍の大きさで堀り植え込んで下さい。
・植込み時の水遣りは、たっぷりとあげて下さい。
・植込みの際、根鉢のビニールポットや黒いバッグは、剥がして下さい。麻布は、根鉢の状況により付けたままでも構いません。
・根を活着しやすくする為に、生垣用の支柱をする事をおすすめします。
開花・管理
・植込み後1ヶ月程で根付きます。根付くまでは状態をよく観察してください。
・植込み1年目の春〜夏場は、毎日水やりを行って下さい。水切れには十分注意が必要です。
・水切れを起こすと、葉を振るいます。しかし、その後も水遣りを続けることで芽吹いていきます。
・コンテナで育てる場合は、非常に乾燥しやすいのでこまめな水やりが必要です。
・剪定は、あまり必要ありません。枯れた枝などを剪定してください。
・肥料は、あまり必要ありませんが、2月頃に堆肥や腐葉土をまいてあげると良いです。
・病害虫はほとんどありません。
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