庭先にあると重宝。香りの高い大葉しそ、作りやすい豊産種。プランター可大葉しその特徴
暑さに強く生育旺盛。庭にひと株あると便利です。
分岐性に優れ長期間収穫できます。
葉は大きく縮み系。家庭菜園でも簡単にできますので庭先にいかがですか。
やさしくほのかな香りはしそ巻きやその他薬味として。
青しそは縄文時代にはすでに食されていました。
防腐・殺菌のある薬味として古来から日本の暮らしに根付いてきた作物です。
花穂は採種の他、漬物のアクセントなどにも
青しその栽培方法
栽培は容易です。
たいへん強い野菜で場所を選びませんが、乾燥しすぎると葉が固くなります。
畑の中でもできるだけ低い場所を選びましょう。
しその種は光に反応して発芽します。
深く蒔くと発芽しません。
こぼれ種も耕うんすると翌年発芽してきません。
プランター栽培にも適しています。
プランターや箱にバラマキして軽く土をかけ水をやり半日陰に置いておきます。
本葉が出たら間引き、またはフォークでポットに移植します。
茎が30〜40センチに伸びたら主軸を収穫します。
脇芽が出るので、そのあとは伸びた脇芽を都度収穫します。
葉だけでなく茎から収穫して、水を入れたコップに入れておけば数日は鮮度の良いしそが楽しめます。
青しその種取り
花をつけた穂が下から、枯れてきます。
穂先が未熟でも半分以上枯れていれば種取りのタイミング。
種取りをしたら風通しの良いところで乾燥・追熟させます。
乾燥したのからもみほぐして種をとりだします。
種は紙袋や茶筒に入れて乾燥した冷暗所で保存します。
収穫が遅れると種が落ちてしまいます。
その場合は耕起しなければ翌年こぼれ種から育ちます。