飼料用作物として
特性
●乾草にも、緑肥にも利用可能
●晩生種です。
●エンバクの中では、高い収量性があります。
●サイレージ、ロールベールを主体に、青刈りに適しています。
●サツマイモネコブセンチュウ密度抑制効果を有する晩生エンバクです。
●緑肥利用では、9月播き年内すき込み、10〜11月播き翌春すき込み、3〜4月播き初夏すき込みが可能です。(東北〜寒高冷地除く)
●9月播きした場合は年内に出穂しないので、種子が落ちる心配がなく、緑肥としても使いやすいです。
播種期
・春蒔 3〜4月
・晩夏蒔 8〜9月
・秋蒔 10〜11月
播種量
6〜10kg/10a
播種量は播種時期、圃場条件によって異なります。
収量データ
・生草収量 7100kg/10a
・乾物収量 1500kg/10a
緑肥作物として
特性・利用方法
●サツマイモネコブセンチュウ密度抑制効果を有する晩生エンバクです。
●9月播き年内すき込み、10-11月播き翌年すき込み、3-4月播き初夏すき込みが可能です
●9月播きした場合は年内に出穂しないので、種子が落ちる心配がなく、緑肥として使いやすいです。
播種期
・暖地 3〜5月、8月〜12月
・中間地 3〜5月、8月〜11月
・寒冷地 4〜6月、8月〜9月
播種量
10〜15kg/10a
※ブロードキャスター等で播種後は、覆土、鎮圧を行ってください。
※線虫被害の常発畑では、密度低減効果を高めるために15kg/10aとします。
商品名
ヒットマン(晩成)品種
エンバク注意事項
※パッケージや生産地は予告無しに変更になる場合がございます。
※本種子を、食用や家畜の飼料用に使用しないでください。
※小児の手の届かない所に保管してください。
種子と責任
●高純度の種子のご提供に努めて参りますが、種子はその本質上、100%の純度は望めません。
●播種後の栽培条件、天候等により、その結果が異なることがありますので、結果不良の場合でも、補償はお買上代金の範囲内とさせていただきます。
●播種作業の省力化のため種子加工(シードテープ、ペレット等)を業者に依頼される場合は、発芽検査等を実施し、確認後加工するようお願い致します。
●独自に加工された場合やお届け後に有効期限を超えられたものについては責任を負いかねますのでご了承願います。