病気に強く作りやすい。多収で食味は抜群。
○植付時期/7月末まで
○収穫時期/6月〜10月
●果は清涼感あふれ、冴えた濃いグリーンで苦味のない
食味満点の美果で、冬〜夏・夏〜冬と長期間収穫を続けても
安定した果色、果形、長さ(21cm)を保ち、首、尻とも
良くまとまり、果肉が厚いため尻太等くず果は殆んど出ません。
●雌花着性は強く冬〜春まきで主枝80〜100% 夏まきで20〜30%となり
雄花節から成り戻りをし、子孫づるは時期を問わず連続し、初期から
末期まで圧倒的多収となります。
●葉は中位、丸葉で厚く、節間短くガッチリ生育し、特に葉が強いため
光線不足等でも強力に働き続け、茎葉が長持ちします。
側枝は春まきの場合、完全な短側枝が良く発生し、抑制は(孫づるから短側枝)
側枝5〜6節で25cmの長さの中に5〜6本着果し、枝折れすることなく
美事に収穫できます。
●耐病性はベト、ウドンコ病に圧倒的に強く、通常普通品種の半分の消毒でも
発生しません。