コメント:
低温伸長性が優れる、樹勢が強く作りやすい!
収穫適期:直径4〜5cm、長さ20cm前後。
果皮は濃緑色、果形は円筒型で艶があり、見栄えは最高。
耐病性:うどんこ病、ウイルス病に非常に強く、作りやすい。
生育は旺盛で雌花の着生〜着果も安定している。
果実の揃いは抜群で生産性が高く、営利栽培にも最適。
学名、科名:
Cucurbita pepo ウリ科カボチャ属
英名:
Zucchini、Courgette
和名:
ズッキーニ
別名:
サパージョ・イタリアーノ、西葫芦(シーフール)
美洲葫芦(メイチョウフール)、翠玉瓜(ツイユークワ)
種類:
一年草
味わい方:
油いため、天ぷら、和え物、スープなど
播種時期:
3月上旬〜4月中旬
収穫時期:
5月下旬〜8月下旬
発芽適温:
15〜25℃
発芽日数:
播種深さ:
約1cm
生産地:
チリ
内容量:
100粒
発芽率:
約80%
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
栽培のポイント:
幅150〜180cmの畝に、株間80〜100cmを目安として、1か所に種を2〜3粒ずつ点まきして、厚さ1cmほどに覆土します。
間引きは本葉が2〜3枚ごろまでに行い、1本立ちにします。
9cmポット育苗の場合、2〜3粒ずつ播き、厚さ1cmほどに覆土します。
本葉4〜5枚ほどになったら、幅150〜180cmの畝に、株間80〜100cmを目安として定植します。
密植は避けてください。
開花初期の雄花の着生も良い品種ですが、畝端に数株、10日ほど早く定植し、人工授粉のための花粉を確保するとよいでしょう。
ハウス栽培では朝9時頃までに人工授粉を行い、確実に着果させて下さい。
長期収穫を行う際には、遅まきのものを混植するとよいでしょう。
開花直前の幼果を付加価値の高い「花ズッキーニ」として出荷することも可能です。
使用薬剤:
塩基塩化銅、食酢種子浸漬処理各1回
備考:
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
低温伸長性が高く、雄花の着生と着果が安定し、収量が多い品種です。
うどんこ病、ウィルス病(ZYMV、WMV、PRSV)に強く、栽培が容易です。
果実は整った円筒形で、花落ちが小さく、果皮は濃緑色でつやがあります。
初期は肥大のスピードが速く、均一性も抜群で秀品率が高く、また総収量の量も多いので営利栽培に適しています。
出荷用としては、直径4〜5cm、長さ20cm前後で収穫します。