[低pH品] 硫酸カルシウム ダーウィン5000+(20kg)
土壌のpHを変化させない石灰資材

一般的な植物は酸性土壌を好みませんが、ごく一部の植物(特にブルーベリー)は酸性土壌を好むため普通の石灰ではカルシウム補給が難しいです。
この「ダーウィン5000+」はそんな酸性土壌を好む植物専用に、硫黄とカルシウムを混合させることによって酸性を維持し、肥料自体がpH4.5に調整したカルシウム肥料です。
かなり特殊な肥料ですので取り扱っている店舗も少ないのですが、当店では近隣のブルーベリー農家さん用に取扱いをしております。
また、馬鈴薯(じゃがいも)や桃、ゆりや菊栽培などにもおすすめです。
弱酸性土壌を好むブルーベリーや馬鈴薯(じゃかいも)などに最適
カルシウムと硫黄が結びついた石膏(硫酸カルシウム)が主成分です。
硫黄とカルシウムを混合させることによって酸性を維持できるため、肥料自体が約pH4.5に調整されています。
ブルーベリーや馬鈴薯などの低pHを好む作物の生育に最適で、土壌pHを上昇させることなくカルシウムの補給ができます。
作物体内で含硫アミノ酸となる硫黄も補給でき、タンパク質合成や土壌pHを下げる効果が期待できます。
■ダーウィン5000+の特徴
●pHは弱酸性で作物の生育に適した土壌pHに調整し、カルシウム分・硫黄分を補給し、作物の生育・発根を促します。
●酸性土壌を好むブルーベリーに最適です。
●水に溶けて、作物にしっかり吸収されます。
●塩類集積土壌に対し、除塩効果が期待できます。
■カルシウムの働き
・植物細胞膜の生成と強化
・根の生育促進
・果実脱粒の軽減と日持ち改善
■イオウ(硫黄)の働き
・タンパク質・アミノ酸・ビタミンの生成
・炭水化物代謝と葉緑素生成を助ける
・土壌pHの上昇を抑える
■期待される効果
・野菜: 健全な生育、耐病性の増加、鮮度・貯蔵性の向上
・果樹: 果実の肥大促進、貯蔵性の向上、品質向上
・花卉: 葉茎の増強、首折れ・ガク割れの予防、日持ち向上
■施肥量の目安(10アールあたり目安)
作物
使用方法
使用時期
10アール当り使用量
ブルーベリー
全面混和
新植時
5袋
全面散布
2年目以降
3〜4月ごろ
3〜5袋
全面散布
10〜11月
2〜3袋
馬鈴薯
定植前全面混和施肥
定植時側条散布施肥
元肥時
3〜5袋
追肥時(仮培土時)
2〜3袋
花卉(ゆり・菊)
全面混和
元肥時
3〜5袋
果樹(もも)
表層施肥
落葉後
2〜3袋
○上記の使用量は標準ですが、土壌・気候・作物の生育状況により増減してください。
■分析例(%)
カルシウム(CaO) 28.3%
硫黄(S) 16.2%
付着水 0.5%
pH 4.5
■内容量 20kg
■形状 粒状
■保障成分量 く溶性石灰 16% 普通肥料(副産肥料)
弱酸性土壌を好むブルーベリーや馬鈴薯(じゃかいも)などに最適
カルシウムと硫黄が結びついた硫酸カルシウムが主成分です。
硫黄とカルシウムを混合させることによって酸性を維持できるため、肥料自体が約pH4.5に調整されています。
ブルーベリーや馬鈴薯などの低pHを好む作物の生育に最適で、土壌pHを上昇させることなくカルシウムの補給ができます。
作物体内で含硫アミノ酸となる硫黄も補給でき、タンパク質合成や土壌pHを下げる効果が期待できます。
■内容量 20kg(粒状)
■保障成分量 く溶性石灰 16% 普通肥料(副産肥料)
■施肥量の目安(10アールあたり目安)
(ブルーベリー)
新植時 5袋(全面混和)
2年目以降(3〜4月ごろ) 3〜5袋(全面散布)
2年目以降(10〜11月) 2〜3袋(全面散布)
(馬鈴薯)
元肥時 3〜5袋
追肥時(仮培土時) 2〜3袋
(ゆり・菊)
元肥時 3〜5袋(全面混和)
(もも)
落葉後 2〜3袋(表層施肥)
■分析例(%)
カルシウム(CaO) 28.3%
硫黄(S) 16.2%
付着水 0.5%
pH 4.5