果樹類・果菜類・葉物類・茶・花卉類の幅広い害虫を長期間、同時に防除します。
優れた防除効果による「うれしい変化」と「新しい驚き」を実感してください。
*当店の農薬販売関連許可証は、以下をご覧下さい。
静岡県農薬販売業者の証:受理番号「沼津第11号」 (農薬取締法第8条規定)
使用上の注意
●効果・薬害等の注意
使用前によく振ってから使用してください。
使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
石灰硫黄合剤、ボルドー液などアルカリ性の強い農薬との混用をさけてください。
本剤は植物への浸透移行性がないため、葉裏にもよくかかるように散布してください。
害虫抵抗性の発達を防ぐため過度の連用をさけ、可能な限り作用性の異なる薬剤やその他の防除手段を組み合わせて使用してください。
果樹のハダニ類に対して使用する際は、抵抗性の発達を防ぐためできるだけ年1回散布とし、作用性の異なる他の殺ダニ剤との輪番で使用してください。
カラー及び花はすに使用する場合は、湛水状態で使用しないでください。また、使用後14日間は入水しないでください。蚕に対して影響を及ぼすおそれがあるので、養蚕で使用する桑葉にかからないようにしてください。
マルハナバチ等に対して影響があるので、以下のことに注意してください。
マルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
受粉促進を目的としてマルハナバチ等を放飼中の施設や果樹園などでは、散布直後から1日後まではハチを移動させるか巣門を閉じてください。
本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において薬害の有無を十分確認してから使用してださい。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
●安全使用上の注意及び被害防止方法
農薬使用者に係る注意事項
アレルギー性皮膚反応を起こすおそれがあります。
街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
蜜蜂に係る注意事項
ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬の散布時期などの情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
農薬使用者への被害防止方法
[薬剤調製者・散布者] 登録に係る全ての作物:保護眼配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
蜜蜂への被害防止方法
きゅうり、うり類(成熟、ただし、すいか、メロンを除く)、すいか、メロン、トマト、ミニトマト、なす、ピーマン、花き類・観葉植物(きくを除く)、きく:閉鎖系施設(側面及び上面が被覆されており、密閉可能な施設)での使用に限る。
かんきつ、なし、りんご、核果類(ももを除く)、もも:閉鎖系施設(側面及び上面が被覆されており、密閉可能な施設)で使用する、または発芽(萌芽)〜落花(開花終了)まで使用しない。