パッションフルーツ 赤紫系 サニーシャイン
パッションフルーツ
パッションフルーツの花
パッションフルーツのグリーンカーテン
花も果実も楽しめる南国フルーツ。
パッションフルーツのサニーシャインは、平成28年登場の新品種です。110gにまで成長する大きな実と、サマークイーンの特性である甘み重視の特性を持つ改良型品種です。
果皮の色は赤紫色です。高温期でも着色不良果の発生が少なく、外観良好なパッションフルーツです。
収穫直後でも酸味が少なく生でも食べられますが、青臭さがあるので2〜3日追熟するよりおいしくなります。
花は30度以上でも蕾がつきますが、35度以上だと花が落ちてしまいます。
パッションフルーツは亜熱帯地域の果物で、時計のような個性的な花が咲くことから、和名は「果物時計草(くだものとけいそう)と言います。つる性の多年草です。
果実にはベータカロテンが豊富で、ナイアシンも含まれます。
暖地で露地栽培で越冬しますが、寒さに弱いのでプランター栽培で冬は屋内管理が良いです。神奈川県足柄下郡真鶴町では屋外越冬しています。
果実が赤紫系は耐暑性が弱いです。
パッションフルーツ サニーシャイン の特徴
学名
Passflora L トケイソウ科 トケイソウ属
別名
クダモノトケイソウ、パッションフラワー
作出年・作出者
2016年 (国際農林水産業研究センター)
交配親
JTPF-009 ×サマークイーン
開花時期
4〜5月
花色・大きさ・花形
外側は白で中心は紫・大輪咲き(7cm位)・時計っぽい形の一日花
収穫時期
6月〜10月
果実の大きさ
★★★★★ 大果 80〜110g
甘さ
★★★★★ 平均糖度:17〜18.4度
果実の用途
生食、ジュース、ゼリー、スムージー、カクテル、サラダのドレッシングやお肉のソース等
結果年数
1〜2年
自家結実性
1本で実が成る(一日花で花粉は水を嫌うので、開花したその日に人工授粉をおすすめ。収穫するためには5月〜7月中に受粉作業を行う必要があります。人工授粉すると着果が良好です。 ※受粉から収穫まで2〜3ヶ月かかるので秋に受粉すると寒くなり実が収穫できません。耐寒温度は3度以上と比較的寒さに弱いので、鉢植えにして冬季は室内にとりこんでください。)
最終樹高
地植え:0.5m 〜 3m 鉢植え:0.5m 〜 2m (常緑多年草)
最終葉張り
つる性
栽培用途
地植え、花壇、鉢植え、緑のカーテン、グリーンカーテン
成長の早さ
早い (200cm/年)
植栽適地
四国〜九州南部(鉢植えなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや弱い(4度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんどつかない 害虫:普通につく
●品種の特徴
パッションフルーツのサニーシャインは、平成28年登場の新品種です。110gにまで成長する大きな実と、サマークイーンの特性である甘み重視の特性を持つ改良型品種です。
果皮の色は赤紫色です。高温期でも着色不良果の発生が少なく、外観良好なパッションフルーツです。
収穫直後でも酸味が少なく生でも食べられますが、青臭さがあるので2〜3日追熟するよりおいしくなります。
花は30度以上でも蕾がつきますが、35度以上だと花が落ちてしまいます。
パッションフルーツは亜熱帯地域の果物で、時計のような個性的な花が咲くことから、和名は「果物時計草(くだものとけいそう)と言います。つる性の多年草です。
果実にはベータカロテンが豊富で、ナイアシンも含まれます。
暖地で露地栽培で越冬しますが、寒さに弱いのでプランター栽培で冬は屋内管理が良いです。神奈川県足柄下郡真鶴町では屋外越冬しています。
果実が赤紫系は耐暑性が弱いです。
学名:Passflora L トケイソウ科 トケイソウ属
別名:クダモノトケイソウ、パッションフラワー
作出年・作出者:2016年 (国際農林水産業研究センター)
交配親:JTPF-009 ×サマークイーン