聖なる樹 インドボダイジュ (スリー・マハー菩提樹)
インドボダイジュの花言葉は「夫婦愛」「結婚」「結ばれる愛」「情熱の恋」など恋愛や結婚にまつわるものが多いです。家庭円満を祈念し、インドでは結婚式の後に植樹する習慣もあるそうですよ。
お釈迦様に通じるありがたい貴重な樹
お釈迦様の時代に植樹され、今もスリランカの地で生き守られている「スリーマハー菩提樹」。そのスリランカの地で育った「スリーマハ菩提樹」の種から育成された苗ですので、そう滅多に出逢うことはできません。
インド菩提樹でもある「スリー・マハーボダイジュ」は、その独特な形をした葉が魅力的。長く伸びた葉の先端は、雨をスムーズに受け流すように発達したと言われていて、インドやスリランカなどの雨の多い地域の特性に合わせて進化を遂げてきたというわけです。また、葉の先端が長いことから風によくはためくので、葉音がやさしく奏でられます。運がよければ、ハート型の葉を見つけることもできますよ!
今回この「スリー・マハー菩提樹」に出逢って、これまで全国のみなさまにお届けした苗木たちも、いつまでもたくさんの人たちに希望を与える、そんな存在になってほしいな...なんて感慨深い気持ちになってしまいました笑。
別名:沙羅双樹。仏教三大聖樹・仏教三霊樹」のひとつ。お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたという逸話があります。店長もインドのガヤー(ブッダガヤ)にの菩提樹を見に行ったことがあります。(1996年秋ごろ)
※国内に植えられている菩提樹はシナノキ科の菩提樹が代用されています。
インドボダイジュの葉
インドボダイジュの葉
インドボダイジュ の特徴
学名
Ficus religiosa Sri Maha Bodhi クワ科 フィカス属
別名
印度菩提樹(インドボダイジュ)、天竺菩提樹(テンジクボダイジュ)、沙羅双樹、
開花時期
4月ごろ
花色・大きさ・花形
・※花は外側から見ることはできません。
最終樹高
地植え:m 〜 30m 鉢植え:m 〜 2m (常緑高木)
最終葉張り
m 〜 20m
栽培用途
鉢植え、観葉植物、記念樹
成長の早さ
早い (50cm/年)
植栽適地
日本全国(原則、鉢植え栽培)
育てやすさ
日照条件:日なた〜半日陰、
耐寒性弱い(5度)、耐暑性強い
耐病害虫性
トゲの大きさ
なし
花言葉
夫婦愛、結婚
●品種の特徴
お釈迦様の時代に植樹され、今もスリランカの地で生き守られている「スリーマハー菩提樹」。そのスリランカの地で育った「スリーマハ菩提樹」の種から育成された苗ですので、そう滅多に出逢うことはできません。
インド菩提樹でもある「スリー・マハーボダイジュ」は、その独特な形をした葉が魅力的。長く伸びた葉の先端は、雨をスムーズに受け流すように発達したと言われていて、インドやスリランカなどの雨の多い地域の特性に合わせて進化を遂げてきたというわけです。また、葉の先端が長いことから風によくはためくので、葉音がやさしく奏でられます。運がよければ、ハート型の葉を見つけることもできますよ!
今回この「スリー・マハー菩提樹」に出逢って、これまで全国のみなさまにお届けした苗木たちも、いつまでもたくさんの人たちに希望を与える、そんな存在になってほしいな...なんて感慨深い気持ちになってしまいました笑。
別名:沙羅双樹。仏教三大聖樹・仏教三霊樹」のひとつ。お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたという逸話があります。店長もインドのガヤー(ブッダガヤ)にの菩提樹を見に行ったことがあります。(1996年秋ごろ)