オリーブ ジャンボカラマタ
果実が4〜5cmと非常に大きい品種です。
名前が似ているので、単にカラマタの大きい版と思われがちですが、全く別物とお考えください。まず原産地が、カラマタはギリシャ原産で、ジャンボカラマタはオーストラリア原産。オイルとしての質が高い訳ではなく、大きい実は果肉が厚いのでテーブル用(塩漬けやピクルス)に適しています。新漬けやピクルスにすると少々歯ごたえがありますが、美味しく食べられます。大きく、丸みを帯びた緑葉と、比較的大きめの実をもつ希少な品種の1つで、たいへん人気があります。
常緑樹の中でも、おしゃれな樹形や葉がキレイなオリーブは近年人気ナンバーワンと言っても過言ではありません!ご自宅やお店のシンボルツリーにもなり、果実まで楽しめる、生涯かけて愛せる木です。自宅観賞用やお祝いの贈り物としても人気が高いです。
良い逸話の多い、記念樹にもおすすめの木です。
・平和の象徴、希望の象徴:旧約聖書で鳩がオリーブの葉をくわえて帰ってきたのを見てノアは洪水がひいたことを知ったとされており、鳩とともに平和の象徴、希望の象徴と言われています。
・友愛の証: 国連の旗にもオリーブの枝が描かれている通り、平和の象徴、友愛の証です。
・幸せのオリーブ:まれにハート形の葉が見られ、小豆島ではハート形は幸せのオリーブと言われています。
ジャンボカラマタの品種の特徴
学名
Olea europaea モクセイ科 オリーブ属
開花時期
5〜6月
花色・大きさ・花形
白、黄白色・小花(0.5cm位)
収穫時期
10月〜11月頃
果実の大きさ
★★★★★ 特大実 12gくらい (39mm)
果実の用途
ピクルス、塩漬け
結果年数
3〜5年
自家結実性
1本でならない(自家結実性弱い)(自家結実性がほとんどないため、受粉樹として他の品種の混植が必要です。)
最終樹高
地植え:3m 〜 5m 鉢植え:1m 〜 2m (常緑高木)
最終葉張り
3m 〜 5m 開帳性
栽培用途
地植え、鉢植え、寄せ植え、ベランダ、生け垣、シンボルツリー、記念樹、観葉植物など
植栽適地
北関東〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ
★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた〜半日陰、耐陰性普通、土壌酸度:弱アルカリ性
耐寒性やや強い(-10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性
耐病性:ほとんどつかない 害虫:やや弱い
花言葉
平和、安らぎ、知恵、勝利
●品種の特徴
名前が似ているので、単にカラマタの大きい版と思われがちですが、全く別物とお考えください。まず原産地が、カラマタはギリシャ原産で、ジャンボカラマタはオーストラリア原産。オイルとしての質が高い訳ではなく、大きい実は果肉が厚いのでテーブル用(塩漬けやピクルス)に適しています。新漬けやピクルスにすると少々歯ごたえがありますが、美味しく食べられます。大きく、丸みを帯びた緑葉と、比較的大きめの実をもつ希少な品種の1つで、たいへん人気があります。
常緑樹の中でも、おしゃれな樹形や葉がキレイなオリーブは近年人気ナンバーワンと言っても過言ではありません!ご自宅やお店のシンボルツリーにもなり、果実まで楽しめる、生涯かけて愛せる木です。自宅観賞用やお祝いの贈り物としても人気が高いです。
良い逸話の多い、記念樹にもおすすめの木です。
・平和の象徴、希望の象徴:旧約聖書で鳩がオリーブの葉をくわえて帰ってきたのを見てノアは洪水がひいたことを知ったとされており、鳩とともに平和の象徴、希望の象徴と言われています。
・友愛の証: 国連の旗にもオリーブの枝が描かれている通り、平和の象徴、友愛の証です。