みかん|小原紅早生 2年生接木苗
非常に珍しい鮮やかな紅色の早生みかん
果皮の鮮やかな紅色が珍しい高級みかん
数あるみかんの中でも、もっとも果皮が赤い「小原紅早生みかん」。昭和48年に香川県のみかん農家「小原幸晴」氏のみかん園で発見された、宮川早生温州みかんの枝変わりの品種です。種苗登録までに20年、美味しいみかんができるまでに10年もの歳月をかけた、努力の結晶とも言えるみかんです。
その味はコクがあり濃厚で糖度も高く果汁もたっぷりでジューシー。皮もむきやすいので食べやすいみかんです。
香川県産の小原紅早生の中で、糖度12度以上の最高ランクの果実を「さぬき紅」、糖度11度以上の果実を「金時紅」と言うブランド名でも出荷されています。また、 丁寧に水分調整と1つずつの袋かけをして年をまたぐ越冬をすることで、果実の質と、さらに濃厚な甘みでベストな味に仕上げられたものが「越冬さぬき紅」と呼ばれています。
このみかんは収穫時期が短く、収穫される数も多くはないので、入手困難ということ生産量が少ない非常に希少なみかんですので、お庭で育てればご近所の注目の的ですね。
一本でも実がつく品種が多いのが嬉しい柑橘類。お庭に一本カンキツの木があるだけで、家庭果樹の楽しみを満喫できます。初夏に咲く可愛らしい白い花や甘い香りも素敵です。
苗木は定期的に殺虫剤などの農薬散布をしております。
【みかん全般】
みかんと言えば温州ミカンのことを言います。温州ミカンは種が入りません。甘夏などの花粉の多い木の近くではまれに種が入ります。
日本の代表的な果物で各地で栽培、生産されています。
5月に白い花が咲き、花粉は少ないですが単為結果性なので1本で結実します。
小原紅早生ミカン(おばらべにわせ)の特徴
学名
Citrus unshiu ミカン科 ミカン属
別名
紅みかん、金時みかん、さぬき紅、金時紅、おばらべにわせ
作出年・作出者
1973年 (香川県・・小原幸晴)
交配親
「宮川早生」の枝変わり
開花時期
5月
花色・大きさ・花形
白・小輪咲き(2.5cm位)・一重
香りの強さ
★★★★★ 強香 甘い
収穫時期
11月下旬〜12月下旬
果実の大きさ
★★☆☆☆ 小中果 約100g
甘さ
★★★☆☆ 平均糖度:12度
果実の用途
生食
結果年数
2〜4年
自家結実性
1本でなる
最終樹高
地植え:2m 〜 2.5m 鉢植え:1m 〜 2m (常緑高木)
最終葉張り
2m 〜 3m
栽培用途
果樹畑、花壇、鉢植え、庭木、コンテナ
植栽適地
北関東〜九州
育てやすさ
初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、
耐寒性 (-5度)、耐暑性強い
耐病害虫性
耐病性:強い 害虫:普通
芽吹き時期
4月頃
トゲの大きさ
5mm
花言葉
清純、親愛、純白
苗木部の 特等 柑橘系苗は、いっさいの妥協を許さず、
徹底した品質にこだわっております。
●品種の特徴
数あるみかんの中でも、もっとも果皮が赤い「小原紅早生みかん」。昭和48年に香川県のみかん農家「小原幸晴」氏のみかん園で発見された、宮川早生温州みかんの枝変わりの品種です。種苗登録までに20年、美味しいみかんができるまでに10年もの歳月をかけた、努力の結晶とも言えるみかんです。
その味はコクがあり濃厚で糖度も高く果汁もたっぷりでジューシー。皮もむきやすいので食べやすいみかんです。
香川県産の小原紅早生の中で、糖度12度以上の最高ランクの果実を「さぬき紅」、糖度11度以上の果実を「金時紅」と言うブランド名でも出荷されています。また、 丁寧に水分調整と1つずつの袋かけをして年をまたぐ越冬をすることで、果実の質と、さらに濃厚な甘みでベストな味に仕上げられたものが「越冬さぬき紅」と呼ばれています。
このみかんは収穫時期が短く、収穫される数も多くはないので、入手困難ということ生産量が少ない非常に希少なみかんですので、お庭で育てればご近所の注目の的ですね。