オリーブ カラマタ
Olive Kalamata
原産国 :ギリシャ
実の大きさ :大実
用途 :テーブル・オイル両用
樹型 :直立型
樹勢 :強い
自家結実性 :なし
開花時期 :普通 ※生育環境や生育状態によって変わる場合があります
育てやすさ :★★★★☆
剪定のし易さ:★★★★★
マニア度 :★★★★★
(データは小倉園さんベースです)
当店での販売は実に八年ぶりとなりました。
非常に繁殖が困難であるため、接木繁殖したもの(土台に丈夫な原種オリーブを用いています)となります。
画像現物を発送しますので番号でお選びください。
果実は高級ブラックオリーブとしのて原料としてギリシャ・オーストラリアなどで栽培されています。
実からとれるオイルも良質。
繁殖が特に困難ですが、小倉園さんでは挿し木で増やすことに成功しています。
こちらは接木繁殖の個体となっています。
小倉園さん育種の本物のカラマタです。
果実は新漬けやメープルシロップ漬けなど、何をしても非常においしく食べられます。
一番おすすめの食べ方は、黒く熟した実を種を抜いて塩をまぶして塩漬けにし、熟成させたものを水に一晩つけて塩を抜き、細かくペースト状にしてアンチョビとオリーブオイルで混ぜた「タプナード」と呼ばれる食べ方です。サラダにかけて食べるとその味は絶品です。
観葉植物とオリーブのブランド生産者、小倉園さん育種のオリーブです。
希少な品種をいくつも育種している、オリーブ好きな方々の間では有名な群馬県の小倉園さんより。
こちらは超希少な大型の実を付ける『カラマタ』の8号鉢苗木。
2009年に小倉社長がイタリアから直接持ち帰った品種の一つ。
生産性は高く毎年一定の収量が見込めます。
実の大きさも大きいので、高級ブラックオリーブとして現地では非常に多く流通しています。
樹勢は強く適度な耐寒性があり育てやすいですが、過度に暑い気候に弱い傾向にあると報告されています。
しかしながら植え付け後しばらくは寒さに弱くなる傾向があるので、冬季は霜よけをしてあげると良いです。
樹型は直立型なので剪定が容易です。
黒く熟した実はそのまま食べても何の問題もないくらい渋みが少なく、フルーティな味わいです。
新漬けやメープルシロップ漬けなど、何をしても非常においしく食べられます。
発根能力が極端に低く挿し木での繁殖は困難を極めるので、小倉園では接木での繁殖を行っています。
オリーブマニアでなくても手に入れておきたい美麗大実品種、ぜひご自分の手で育種してみてください。