1,000倍の高希釈倍率でも確かな効果。
野菜類のハダニ類、アブラムシ類、コナジラミ類、うどんこ病を効果的に防除
する、気門封鎖剤(害虫の気門をふさぐことで窒息死させる薬剤)です。
りんごやかんきつ・とうもろこし・きくのハダニ類対策としてもご利用いただけます。
また、展着剤(殺菌剤用)として使用できます。
*当店の農薬販売関連許可証は、以下をご覧下さい。
静岡県農薬販売業者の証:受理番号「沼津第11号」 (農薬取締法第8条規定)
特 長
■登録番号:第23741号
■種類名:ポリグリセリン脂肪酸エステル乳剤
■有効成分:ポリグリセリン脂肪酸エステル 82.5%、界面活性剤17.5%
■性状:淡黄色可乳化油状液体
■包装:500ml
1000倍の高希釈倍率で野菜類やりんご・かんきつに使用できます。
アブラムシ類、ハダニ類、コナジラミ類、うどんこ病を同時に防除します。
有効成分がすばやく害虫を包囲し気門封鎖で窒息死させます。
収穫前日まで何回でも使用できます。
殺菌剤用展着剤として使用できます(使用方法にご注意ください)。
適用作物及び使用方法
作物名
適用害虫名
希釈倍数(倍)
使用液量
使用時期
使用方法
野菜類
ハダニ類・アブラムシ類
コナジラミ類・うどんこ病
1,000
150〜500L/10a
収穫前日まで
散布
りんご
かんきつ
ハダニ類
200〜700L/10a
展着剤として使用する場合
適用農薬名
作物名
使用量
使用方法
殺菌剤
野菜類・豆類(種実)・いも類
10ml/散布液10L
(1,000倍)
添加
詳しくは、メーカーサイト「日本化薬」 をご覧下さい。
使用上の注意
使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ること。
散布液調製の際はよくかき混ぜ、調製後はなるべく早く使用すること。
本剤薬液が害虫にむらなくかかるよう葉の表裏に丁寧に散布すること。散布液が直接害虫にかからないと効果が期待できない場合がある。
本剤は残効が短く、害虫の卵に対して効果が劣るため、害虫の増殖期や圃場外からの飛び込み盛期には、5?7日間隔の連続散布で使用するか、他剤とのローテーション散布で使用すること。
散布水量は対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせて調節すること。
散布直後の降雨は効果を減ずるので、天候を見極めてから散布すること。
作物の幼苗期や軟弱徒長苗、高温時など一般に薬害が生じやすい条件では、本剤の使用をさけること。
ストロビルリン系薬剤との同時施用及び近接散布は、薬害を生じるおそれがあるのでさけること。
防除効果が低下するおそれがあるため展着剤は加用しないこと。
展着剤としての使用に当たっては、使用農薬の使用条件や使用上の注意事項を厳守すること。
展着剤としての使用に当たっては、使用農薬の使用上の注意事項に薬害の生じやすい作物、気象条件などが記載されている場合には、本剤の使用をさけること。
適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けること。使用後は洗眼すること。
貯蔵上の注意
直射日光が当たらない低温な場所に密栓して保管すること。
●1,000倍の高希釈倍率で野菜類やりんご・かんきつ・とうもろこし・きくに使用できます。
●アブラムシ類、ハダニ類、コナジラミ類、うどんこ病を同時に防除します。
●有効成分がすばやく害虫を包囲し気門封鎖で窒息死させます。
●動画でわかるフーモンのハダニへの効果(約6秒)
●収穫前日まで何回でも使用できます。
●殺菌剤用展着剤として使用できます(使用方法にご注意ください)。