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黄エビネと地エビネの自然交雑種!
山野草 タカネエビネ(高嶺海老根) 3.5号(1ポット)
特徴
日本の低山に見られるエビネの仲間です。黄エビネと地エビネの自然交雑種で株により花色には違いがあります。
地性ランの中では栽培が容易で、新芽が出るころはしっかり日光に当て、初夏からは明るい日陰に移動しましょう。
やや寒さに弱いので冬は凍結を防止する必要があります。
ウィルス性の病気に弱いのでアブラムシの防除、ハサミや用土の消毒をしっかり行いましょう。
商品サイズ(約)
●鉢(ポット)径 : 10.5cm
※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。あくまでも目安としてご覧下さい。
鉢の種類
ビニールポット
学名
Calanthe sieboldii × Calanthe discolor
別名
ソノエビネ
分類
ラン科エビネ属
園芸分類
耐寒性多年草(宿根草)
原産地
日本/本州(静岡県以南)、四国、九州 台湾 済州島
開花時期
4月〜5月
置き場所
春先日が当り、夏場は木陰になるような場所が適しています。
水やり
鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料
芽出し時と花後に1回ずつ、緩効性の固形肥料を施します。
ご注意
※画像はイメージです。
※鉢の形状及び色は画像と異なる場合もございます。予めご了承下さいませ。
※秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態での出荷となる場合がございます。 冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い致します。
※成長状態により出荷サイズには差異がございます。また、1ポットあたりのボリュームも異なる場合がございます。
※株分け、植え替え後の場合がございます。
※複数ご購入頂いた場合は花色が重複する場合がございます。