●地域別の栽培適期
日が長く温度が5〜30度程度の環境下で成育し、最適温度は15〜25度です。
<一般平坦地>関東、東海、関西、北陸、中国地方では9月下旬から12月の霜が降りる時期まで。
<暖地>九州、四国では10月から霜が降りる時期まで。
<寒冷地及び高冷地>5〜10月まで。盛夏でも見事な開花を楽しめます。
タイプ
シュウカイドウ科ベゴニア属の半耐寒性球根植物
開花期
春〜夏、秋〜冬
用途
鉢物、コンテナ、ハンギング、花壇
日照
秋冬は日当たりの良い場所、 春夏は明るい半日陰
栽培方法:
屋外のコンテナ、花壇、ハンギングバスケットに植えてください。春植えは日当たりのよい場所に植えます。秋植えの場合、9月中は強い西日を避け、10月以降は日当たりと風通しの良い場所で育てます。日照不足になると花が咲かないので、室内の場合は明るい窓辺に置きます。春と秋はたっぷりと水を与えます。生育期間中に液肥を2週間に1度程度与えます。雄雌異花で本葉5〜6枚目の葉腋から花梗を出し、1つの花房には何輪かの花がつきます。花枝の先端に一重の雌花がつくとその花房が終わります。越冬温度は5℃程度で気温が下がるに従い花は大きくなり、ひとつの花が咲いている期間が長くなります。冬は軽い霜程度には耐えますが株が凍ると枯れます。そのころには地中に球根が形成されていますので、堀上げて球根を乾燥させて涼しい場所で管理ます。4月頃、気温が20度位になったら水遣りをすると芽を出し、6月〜7月頃には再び花を咲かせます。高温に弱いので夏越しは難しい植物ですが、夏越しさせる場合は30度以上にならないようにし、風通し良く、寒冷紗などで半日陰にします。夏越しした株は秋再び見事な開花を楽しめます。短日(日が短い季節)になると花を咲かせなくなります。冬も長く花を咲きつづけさせるには、1日12時間以上の日照時間が必要です。晩秋以降は夜電気の付いている玄関や街灯の下に置くと、わずかな明かりで長日効果があり開花し続けます。
写真は成長・開花時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。
花色は色幅がある品種です。画像と若干異なる場合があります。
■9月中旬〜9月下旬頃のお届けの予約販売です。
・出荷開始予定:2026年9月中旬〜
・注文締切日:2026年09月15日(火)午前7時まで
・「9月中下旬予約」カテゴリ以外の商品とはご一緒にご注文いただけません。
(商品名の頭に「[26年9月中下旬予約]」が付いている商品となります)
・他の発送時期違いの商品と一緒にご注文いただいた場合は、ご注文を分けさせていただきます。送料はそれぞれにかかります。
・受付締切後にお届け日のご案内をメールいたします。お届け日指定はお受けできませんが、曜日や時間帯のご指定は承ります。
(受信できるアドレスにてご注文お願いします。)
・品種・作柄によりお届け時期が変更になったり、お届けできなくなる場合がございます。