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予約販売【ポイント15倍】マコモ苗ブロック

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予約販売【ポイント15倍】マコモ苗ブロック

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商品の詳細情報

マコモ植えるならこれが一番!!
一本苗より割安です。
マコモとは?マコモダケとは?イネ科の水草で、雑草並みの生命力の逞しい作物です。基本的に勝手に育ちます。秋になると、このうち黒穂菌に感染して膨らんだ茎の部分が一般にマコモダケと呼ばれています。気候的には亜熱帯が最適だと思いますが、耐寒性はイネよりかなり高いので、日本中どこでも大丈夫だと思います。ですから、田植えは稲より一ヶ月は早いです。早いほど良いと思います。増殖の仕方は本物の筍と同じで、竹状の節のパイプのような根っ子を伸ばした先で新たな芽を出して増えます。ブロック苗を稲のように、概ね1メートル間隔で田植えすれば、それが秋には十本程度の茎のかたまりに成長します。これを元株と呼んでおり、これを春先に掘り出して分割したものが苗ブロックです。なお、植えてからも芽の数は増えます。水排けの悪い田圃でも構いませんが、水を切れる方が収穫作業はやりやすいです。例えば生育期に一株当り平均10本の茎が伸びているとしても、その全てが着果するわけではなく肥大してマコモダケになるのはそのうち半分も有りません。全ての茎が黒穂菌に感染しているはずですが、どういう基準で肥大するのかよくはわかりません。この着果率を上げるコツがわかれば生産性は上がるはずです。 圃場完成前10a以上の田圃に手っ取り早く拡げて殖やしたいなら、一本苗にして植えるのが一番早い気がします。マコモは逞しいので、一本苗でも99%以上根付くはずです。田植えの仕方はブロックも一本苗も同じで、前後左右ほぼ1m間隔です。私はブロック苗をそのまま植えた経験しかないのですが、10a当り確か三百ブロック前後必要だったと記憶してます。あとは生育期間中は常時掛け流し状態にして川の水のミネラルを充分与えてやります。圃場完成後(軌道に乗った後の毎年の定例作業)(1)株分け(毎年必須)株分けしないと過繁茂になりすぎ小さなマコモダケが多くなりがちですから必須ですが、かなりの力仕事です。紫色の新芽が出てきたらスコップで元株を丸ごと掘り出して、それを斧で四分割して、耕した後に田植えします。残りの四分の三はそのままその圃場に置いておくと邪魔になるので、どこかに運んで棄てるしかありません。しかし雨水だけでも生き続けるため、これを堆肥化するなら被覆が必要です。もちろん苗として売れるならそれに越したことはありません。肝心なのは、前の年に肥大化してマコモダケになった株の苗だけを使うことです。これが着果率の決め手だと思います。(2)施肥マコモは基本的に肥料喰いで、しかも多肥に強いです。肥料をやらないで毎年同じ圃場で作っていると、地力が落ちて年々収量が逓減しがちです。生育期の見た目ではわからないのですが、着果率が下がっていってしまうのです。できれば10a当り2t以上の堆肥を毎年春先の株分け時にガンガン入れてやってください。ちなみにうちは乳牛堆肥です。川の水がもたらすミネラルも決して侮れませんので充分与えてやります。(3)除草マコモは逞しいので、病気の心配もまず要りません。生育期にはドロムシの食害が目立ちますが、収穫期には影も形も残りません。しかし、アメリカセンダングサ(タウコギ)のように背が高くなる雑草だけは取り除いておかないと生育に影響します。できれば6月と7月に一回づつ手で除草してやってください。また、田植え後しばらくしてから常時満水を保つとかなりの雑草防除効果があります。(4)収穫後の刈取り茎や葉は草刈機で根元から刈り取り、どこかに運んで堆肥化するなり棄てます。イネとは違ってうない込んでも春先までに堆肥になってはくれません。そもそも耕耘機では砕けません。
春先に元株を掘り出して四分割したものです。
この1ブロックから平均10本前後の一本苗が取れます。植えてからもどんどん増えます。
育て方については会社概要のページをご覧ください。
お届け予定の目安は4月20日まで。遅れる場合は前もってご連絡します。
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この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは上のボタンよりショップサイトへどうぞ。
価格 : 500 円 (税込)
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